リピーター続出!?人気のある歯科アシスタントの特徴とは

人気のある歯科アシスタントがいる歯科医院は、患者さんのリピートが多いといわれます。単に歯科医師の治療をアシストするだけではなく、歯科医師と患者さんの橋渡しとして、患者さんのケアも十分できなければなりません。

口コミでも評判がよく、親しみを持たれる歯科アシスタントとはどんな人なのでしょうか?今回は、人気のある歯科アシスタントに注目してみます。

会いたいと思ってもらえる歯科アシスタント

歯科治療は、歯の痛みを伴う場合もありますし、予防のための定期的なクリーニングを不快に思う患者さんもいます。これらの点を心に留めておきましょう。

笑顔で応対してくれる、温かみあるイメージ

挨拶をするときは、必ず笑顔で応対しましょう。それだけで、患者さんは心がほっとするものです。歯とは関係のない話題をさりげなくして、患者さんの心を癒す工夫ができるアシスタントを目指しましょう。

親身になって患者さんの不安を聞いてくれる

患者さんが歯の不安を話しはじめたら、聞く側に徹します。アシスタントとしての経験からの、憶測による発言は避けましょう。医療に関しては歯科医師に委ね、患者さんの話を親身になって聞くだけにするのがベストです。

歯科医師とのパイプ役を完璧にしてくれる

小さなことでも、歯科医師に尋ねることは重要です。患者さんは専門医の意見を重要視しています。そのときは、迅速に丁寧な橋渡しをしましょう。プロフェッショナルとして、きびきびとした動きを心がけたいものです。

こんな歯科アシスタントは敬遠される

たとえ歯科医師の腕が良くても、アシスタントの言動に問題があると、医院に対する不信感につながってしまいます。敬遠されないように、以下の点に注意しましょう。

濃い化粧や香りの強い香水

医療現場では当然のことですが、濃いお化粧や香りの強い香水・ヘアケア商品はNGです。髪もきちんとまとめて、うしろで束ねます。歯科治療では、患者さんの顔に近づくことが多いですから、この点には十分な注意が必要です。

不機嫌で無口

マスクをかけているからといって、どんな表情をしてもいいとは限りません。不機嫌であればすぐに患者さんにはわかってしまいますし、無口を貫き通すのもよくありません。聞く態度もこちらの説明をするときも、丁寧かつ親切な姿勢を心がけましょう。

ゴシップや噂話はNG

何度も通院してくる患者さんとは、顔なじみになって気軽に話す関係になることもあります。しかし、相手は患者さんであることをしっかり頭に入れておきましょう。患者さん相手にゴシップや噂話に花を咲かせるのは、もちろんご法度です。

歯科アシスタントとして心がけたい注意点

理想的なアシスタントであるためには、医療に携わる人間として常識に欠ける行為は慎みたいもの。時間を正しく守ったり、清潔感を保ったりと、日々の積み重ねで信頼関係を構築しましょう。

時間厳守を徹底する

出勤時間に遅れたり、患者さんの予約の時間がずれ込んだりすると、同僚や患者さんからの信頼を損ねてしまいます。患者さんからはもちろん、同僚からの信頼も厚い歯科アシスタントであるよう、時間に対して常に正確に動きましょう。

細部まで清潔感を大切に

自分の外見だけではなく、歯科医院の診療室や器具・器材の管理に対してまで、徹底的に清潔を心がけましょう。細部まで気を配れるアシスタントがいることで、患者さんが快適に治療を受けることができます。

プロとして好感度の高いすてきな歯科アシスタントを目指して

歯科アシスタントが、専門家として信頼できると、患者さんは歯科治療や予防にも積極的になります。また、高感度の高いすてきな歯科アシスタントが働いていることが、歯科医院の評判を高め、長く通い続けてもらえたり、新たな患者さんを呼ぶことにつながると考えられます。身だしなみや行動に気を配ることで、プロとして好感度の高いすてきな歯科アシスタントを目指しましょう。

いかがでしたか? タカラベルモントでは、先生と一緒にこれからの医院づくりについて考えさせていただきます。いつでもお気軽にお声掛けください。