患者さんが待ち時間を有意義に過ごせるサービスの工夫

歯科医院では、予約のある患者さんでも待ち時間が発生する場合があります。また、治療中に待ち時間が生じることもあるでしょう。仕方がないと納得していても、患者さんにとって待ち時間は喜ばしいものではありません。そこで、患者さんが少しでも有意義に待ち時間を過ごせるような工夫をしてはいかがでしょうか。

待合室で過ごす時間が苦にならない工夫を

治療の順番を待つ方や患者さんの付き添いの方には、待ち時間を少しでも快適に過ごしていただきたいものです。歯科医院を訪れた人が退屈することのないように、一歩進んだサービスを考えてみましょう。

食事のメニューの提案

待ち時間に夕食のメニューを決めることができたら、とても便利ではないでしょうか。そこで、待合室に食事のメニューのアイデアを週替わりで掲示します。医療機関らしく、健康を意識したメニューを提案できるといいかもしれません。レシピを持ち帰れるようにすると、帰宅前のお買い物でもお役に立てそうです。

ニュースレターを作成

医院独自のニュースレターを作成して、待合室に置いてみます。患者さんが肩の力を抜いて楽しめるように、治療の話だけではなく動物や観葉植物、映画、演劇、地域のイベント情報など、娯楽や趣味に関する内容も加えるといいでしょう。

診療室にも楽しみを用意しよう

診療台にご案内した患者さんにも、待ち時間が生じることがあります。そのようなときに、患者さんが退屈せずにお待ちいただけるようなひと工夫をしたいものです。

患者さん一人ひとりにタブレット端末を用意

患者さんのためにタブレット端末を用意し、治療中の待ち時間に使っていただきます。イヤホンもセットにしておけば、動画サイトの音声も周囲を気にすることなく楽しんでいただけるでしょう。

手のマッサージ機を貸し出す

患者さんは、緊張から手を強く握り締めているケースがあります。そこで、手のマッサージ機を貸し出してみてはいかがでしょうか。コンパクトなコードレスタイプなら、場所を選ばず使っていただけます。

待ち時間を患者さんにとって有意義なものに

患者さんが歯科医院を訪れる主な目的は、歯の治療やメンテナンスです。しかし、それ以外にも何かお得に感じてもらえるサービスを用意できれば、待ち時間が患者さんにとって有意義なものになるかもしれません。さらには、かかりつけの歯科医院に選んでもらうきっかけとなる可能性もあります。通院するのが楽しみになるような、心地よい空間づくりに取り組んでみましょう。

いかがでしたか?タカラベルモントは先生と一緒にこれからの医院づくりについて考えさせていただきます。いつでもお気軽にお声掛けください。